特別講演会

特別講演会へのお申し込みは、品質月間の共催団体である(一財)日本規格協会で受け付けております。




<申込先・問合せ先>
日本規格協会 研修ユニット
TEL:03-4231-8570 FAX:03-4231-8675

札幌

開催日  2018年11月16日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
IoTのソフトウェアの安全・安心に向けて

神余 浩夫
三菱電機(株)先端技術総合研究所
ソリューション技術部 主席技師長
道特会館 大会議室

札幌市中央区北2条西2丁目26番 仲通東向き
15:00
~16:30
問題解決力とQC サークルによる職場第一線の人財育成

岩崎 日出男
近畿大学 名誉教授

IoTのソフトウェアの安全・安心に向けて
サイバーセキュリティの動向に興味がある方はおすすめ

身の回りのいろいろな機器やサービスがつながるIoT技術が広がっている。しかし、モノがつながることによって、それまで考えてもみなかった事故やリスクに直面することになった。機器に組み込まれているソフトウェアの品質、安全性およびセキュリティについて、十分な設計対策を求められている。本講演では、組込みソフトウェアの機能安全技術およびサイバーセキュリティについて、事故事例、対策技術、標準化などの動向について解説する。

問題解決力とQC サークルによる職場第一線の人財育成
明るい職場づくりを目指す方におすすめ

TQM活動の基本は、組織を構成するすべての人々が、常にお客様の視点で物事を考えて良い製品やサービスを提供し、顧客価値を創造し続け継続的に企業が成長し発展することである。この活動の根底にQCサークル活動(小集団改善活動)が大きな役割を果たしている。QCサークル活動を通じて、「個人・組織の能力向上」、「問題解決の正しい理解」、「チームワークと明るい職場づくり」が育まれる。QCサークル活動が職場第一線の人財育成の有効な手段であることの意義を考えてみたい。

仙台

開催日  2018年11月21日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
人と組織の力を引き出すには ~当事者意識から改善の連鎖へ~

酒井 和憲
元(株)アドヴィックス 専務役員
TKPガーデンシティ仙台勾当台 調整中

宮城県仙台市 青葉区国分町3丁目6番1号
15:00
~16:30
「行為保証」で見える現場ノウハウを使ったプロセス管理

遠藤 勇
(株)遠藤メソッド 代表取締役

人と組織の力を引き出すには ~当事者意識から改善の連鎖へ
組織能力の向上を目指す方におすすめ

日常生活でもスマートフォンを通して、AI(人工知能)が使われ始めています。働き方の議論が盛んになり、自動運転やカーシェアリングが社会を大きく変えつつあります。しかし、新たなルールを作り、より良い仕事をして、社会を豊かにするのは人の力です。1980年代にマイクロコンピュータが自動車に導入され、若手が次々と新製品を生み出した時代と現在を比較しながら、全ての職種・職位に通じる「人と組織の力を引き出す工夫」について皆さんと意見交換をしたいと思います。

「行為保証」で見える現場ノウハウを使ったプロセス管理
プロセスにおける不良低減を目指す方におすすめ

現場の作業では、一般的に解釈されるQMSのプロセスでは、セグメントが大きすぎます。製造品質は、一般的に作業手順書や工程管理表などで管理していますが、現場のノウハウ(製造技術)まで管理できていますか?
「行為保証」という考え方で、今までは「確認する」の指示が「斜め45度からビスの着座部に目線を当てる」と具体的な指示ができるようになり、その現場ノウハウを見える化した製造技術標準を運用することで、ベテラン作業者のノウハウ(製造技術)を維持伝承ができ、製造品質の維持向上が可能となります。作業のなかにある判断や行動のさらに細かいプロセスを明確にして運用管理することで、判断・作業・製品のばらつきをなくし、再発不良をゼロにすることができます。皆さんの現場にあるノウハウ(製造技術)をぜひ運用してみて下さい。

大宮

開催日  2018年11月28日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
ヒューマンエラーの発生原因と対策が可能な3Hとは

鈴木 宣二
NPO法人SDC検証審査協会 理事長
鈴木宣二技術士事務所 所長
大宮ソニックシティ国際会議室

大宮区桜木町1-7-5
15:00
~16:30
「スマートプロセスに向けた品質改善の取り組み」

松田 信弘
JSR(株) 製品・品質保証部 部長

ヒューマンエラーの発生原因と対策が可能な3Hとは
ヒューマンエラーの未然防止を図りたい方におすすめ

企業で流出不良の原因は、大半がヒューマンエラーです。
ISO9001:2015の要求事項(8.5.1 製造及びサービス提供の管理)でもヒューマンエラーを防止するための処置が求められています。
このため、ヒューマンエラーの発生原因と未然防止が可能な3H(初めて、変更、久しぶり)を紹介します。

「スマートプロセスに向けた品質改善の取り組み」
品質改善の事例を知りたい方におすすめ

当社(旧社名:日本合成ゴム株式会社、1997年JSR株式会社に社名変更)は、1957年の創業以来、合成ゴムからABS樹脂、半導体材料、ディスプレイ材料、メディカル材料等に業態を拡大し、昨年60周年を迎えました。
本講演では、最近の取り組みであるシックスシグマ手法(2010年より導入)を活用した品質改善を中心に、当社における品質管理についてご紹介させていただきます。

名古屋

開催日  2018年11月28日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
防げ!現場のヒューマンエラー

中田 亨
中央大学大学院客員教授
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1106会議室

名古屋市中村区名駅4丁目4−38
15:00
~16:30
IoTと自動認識技術の有効活用による生産性、品質、およびトレーサビリティ向上

大塚 裕
エクサコンサルティング 代表
元 オムロン(株) 経営基幹職

防げ!現場のヒューマンエラー
ヒューマンエラー防止の事例を知りたい方におすすめ

ヒューマンエラー、すなわち人間のミスは多くの産業事故を引き起こしています。しかし、人間は誰でもエラーを犯すものであり、対策は一筋縄ではいきません。本講演では、さまざまな産業分野で使われてきた、エラーを起こりにくくする作業環境の工夫、そしてエラーが起こってもすぐに発見して修正するチェック体制などの具体的事例を紹介し、効果のあるヒューマンエラー対策を解説していきます。

IoTと自動認識技術の有効活用による生産性、品質、およびトレーサビリティ向上
IoTの活用例を知りたい方におすすめ

近年、注目されているIoTを実現するための鍵を握るのは何か?
それは、個々の認識(ID認識)である。IoT実現における原点は、自動認識技術にあるといっても過言ではない。
本セミナーでは、RFIDを始めとする自動認識技術を解りやすく解説し、この技術をどのように活用すれば、特に製造業における生産性、品質管理、あるいはトレサビリティを向上することができるかを紹介する。

金沢

開催日  2018年11月19日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
多様な事業分野から学ぶスマートプロセス事例

国府 保周
活き活き経営システムズ 代表
石川県文教会館 401・402大会議室

石川県金沢市尾山町10−5
15:00
~16:30
開発設計生産性向上のためのプロジェクト型品質マネジメント手法 PQM

宗像 令夫
(株)PQM総合研究所 代表取締役

多様な事業分野から学ぶスマートプロセス事例
プロセスの効率化を図りたい方におすすめ

AIやIoTなど種々の技術の発展と、従業員の確保の難しさが相まって、生産や施工などの業務プロセスは進化しつつある。特にサービス業での進展は著しく、他業種で応用可能なものも多いことから、こうした動きはつかんでおきたい。一方、方針管理など従来から続けている取組みに、新たな発想を取り入れて転換させることも、プロセスのスマート化である。多様な事例を知り、インスピレーションを湧かせることで、自組織の改善に結びつけていただきたい。

開発設計生産性向上のためのプロジェクト型品質マネジメント手法 PQM
設計・開発のおける生産性の工場を図りたい方におすすめ

昨今繰り返し発生する品質不祥事に関して現場管理に注目が集まるがその仕様を決めている設計に問題はないのか。多くの魅力的な製品ラインを短期間で高い品質レベルを確保しつつ、市場提供していくためには、製品の開発から生産に関わる全員が「プロジェクト開発の良い流れ」に関する目標と手順を理解し推進する手法の構築が必要である。
その課題達成のためにリコーテクノロジーズ(株)において開発した、PQM(Project Quality Management)と呼ぶ手法と、2017年度日本品質革新賞を受賞したPQMの導入成果について解説する。

大阪

開催日  2018年11月16日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
「エクセレントサービス」の実現 ~世界のリーディングエアラインを目指して~

町中 尚子
全日本空輸(株)客室センター 客室乗務一部 部長
エル・大阪(大阪府立労働センター)南ホール

大阪市中央区北浜東3-14
15:00
~16:30
未来社会へ継承すべき品質戦略

小原 好一
一般社団法人日本品質管理学会 会長

「エクセレントサービス」の実現 ~世界のリーディングエアラインを目指して~
サービス品質の事例を知りたい方におすすめ

当社は安心と信頼を経営の根幹に位置付け、「お客様満足と価値創造で世界のリーディングエアライングループを目指します」というグループ経営ビジョンの元、エクセレントなサービスの実現を追及しています。その取組みは国際的にも高く評価され、航空会社を格付けする英国SKYTRAK社より6年連続で世界最高評価の『5-STAR』を受賞することができました。
本講演では、若年化やグローバル化が進む組織における人材育成の観点を踏まえ、ICT技術を活用した取り組みや、カイゼン事例なども加えて、当社のサービスクオリティマネジメントをご紹介します。

未来社会へ継承すべき品質戦略
品質経営の考え方を知りたい方におすすめ

近年繰り返されている品質不祥事の再発防止に向けて、品質経営の重要性を組織横断的に訴求することが必要不可欠であるとの認識のもとに、本年2月に日本規格協会、日本科学技術連盟、日本品質管理学会の共催により緊急シンポジウムを開催しました。本講演では、上述の取り組みの継続的な進展を視野に入れて、経営戦略としての品質経営について、品質不祥事の再発防止をはじめとする「時代を問わず不変の基盤戦略」に加えて、「社会の変化を先取る革新戦略」などを論点とします。

姫路

開催日  2018年11月12日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
〜15:00
ヒューマンエラーの発生原因と対策が可能な3Hとは

鈴木 宣二
NPO法人SDC検証審査協会 理事長
鈴木宣二技術士事務所 所長
公益財団法人 姫路・西はりま地場産業センター901会議室

兵庫県姫路市南駅前町123
15:00
〜16:30
ICT機器の品質保証について

倉橋 由考
富士通株式会社 品質保証本部
プラットフォーム品質推進統括部 シニアマネージャー

ヒューマンエラーの発生原因と対策が可能な3Hとは
ヒューマンエラーの未然防止を図りたい方におすすめ

企業で流出不良の原因は、大半がヒューマンエラーです。
ISO9001:2015の要求事項(8.5.1 製造及びサービス提供の管理)でもヒューマンエラーを防止するための処置が求められています。
このため、ヒューマンエラーの発生原因と未然防止が可能な3H(初めて、変更、久しぶり)を紹介します。

ICT機器の品質保証について
品質保証の事例を知りたい方におすすめ

ICT機器は、機器そのものが未だ変化・進化し続けています。それに伴い、開発体制やユーザによる使用方法も変化しており、品質保証の為に配慮すべき領域も拡大する一方です。
品質改善のツールや手法は巷に多種多様存在し、多くのリソースをつぎ込んで問題の原因分析、再発防止の努力を継続していますが、それでもやはり問題は発生します。
変化が激しい環境下での品質保証について、講師の経験をもとにお話しさせていただきます。

広島

開催日  2018年11月21日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
〜15:00
HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(基準B)

米虫 節夫
大阪市立大学大学院 工学研究科 客員教授
広島商工会議所ビル 202会議室

広島市中区基町5-44
15:00
〜16:30
問題解決力とQC サークルによる職場第一線の人財育成

岩崎 日出男
近畿大学 名誉教授

HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(基準B)
HACCPの考え方を知りたい方におすすめ

2018年6月「食品衛生法の一部を改正する法律」が可決成立し、食品に関係する全ての企業がHACCPによる新しい衛生管理を導入せねばならなくなりました。街の飲食店も例外ではありません。国際的に認められているCodex-HACCPの仕組みつくりは、かなり大変ですが、「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理(基準B)」なら、超零細企業でも対応できそうです。その様な方法について概説します。

問題解決力とQC サークルによる職場第一線の人財育成
明るい職場づくりを目指す方におすすめ

TQM活動の基本は、組織を構成するすべての人々が、常にお客様の視点で物事を考えて良い製品やサービスを提供し、顧客価値を創造し続け継続的に企業が成長し発展することである。この活動の根底にQCサークル活動(小集団改善活動)が大きな役割を果たしている。QCサークル活動を通じて、「個人・組織の能力向上」、「問題解決の正しい理解」、「チームワークと明るい職場づくり」が育まれる。QCサークル活動が職場第一線の人財育成の有効な手段であることの意義を考えてみたい。

松江

開催日  2018年11月16日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
〜15:00
人と組織の力を引き出すには ~当事者意識から改善の連鎖へ~

酒井 和憲
元(株)アドヴィックス 専務役員
松江テルサ 大会議室

松江市朝日町478-18
15:00
〜16:30
発想の転換:人間が安全を担保する!-ヒューマンエラーへの前向きな取り組み-

佐相 邦英
一般財団法人電力中央研究所 原子力技術研究所
上席研究員

人と組織の力を引き出すには ~当事者意識から改善の連鎖へ~
組織能力の向上を目指す方におすすめ

日常生活でもスマートフォンを通して、AI(人工知能)が使われ始めています。働き方の議論が盛んになり、自動運転やカーシェアリングが社会を大きく変えつつあります。しかし、新たなルールを作り、より良い仕事をして、社会を豊かにするのは人の力です。1980年代にマイクロコンピュータが自動車に導入され、若手が次々と新製品を生み出した時代と現在を比較しながら、全ての職種・職位に通じる「人と組織の力を引き出す工夫」について皆さんと意見交換をしたいと思います。

発想の転換:人間が安全を担保する!-ヒューマンエラーへの前向きな取り組み
ヒューマンエラーの防止を図りたい方におすすめ

ヒューマンエラーの再発防止を図るため、多大な努力が払われる。しかし、ヒューマンエラー対策に取り組む現場第一線の人から経営者まで、疲弊感、行き詰まり感が広がっているのではないだろうか。ちょっとここで、発想を転換してみたい。人間には安全を担保してくれる能力が備わっている。この能力を活かすことで、疲弊感、やらされ感を感じることなく、ヒューマンエラーを防げないだろうか。このような観点から、前向きに感じられるヒューマンエラー対策について考えていきたい。

高松

開催日  2018年11月7日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
〜15:00
スマートプロセス構築のための仕組みづくり・ものづくり・人づくり

永井 一志
玉川大学 経営学部 国際経営学科 教授
高松センタービル 12階大ホール

香川県高松市寿町2-4-20
15:00
〜16:30
積水化学グループのCS品質経営

新木 純
積水化学工業(株)生産力革新センター CS品質グループ グループ長

スマートプロセス構築のための仕組みづくり・ものづくり・人づくり
スマートな品質保証の仕組みづくりを目指す方におすすめ

スマートプロセスを実現する現場力向上と価値づくりを確実なものとするためには、確実な品質保証をするための仕組みづくり、価値創造のためのものづくり、新たな発想をできる人づくりが必要と考えます。本講演では変化が激しい時代において、これらの課題にどのように取り組めばよいかを整理し、皆様と共に今後のあるべき姿を共有したいと思います。

積水化学グループのCS品質経営
品質経営の事例を知りたい方におすすめ

積水化学の全社的な品質改善活動は、1968年のQCサークル活動に始まり、1970年代にはデミング賞に挑戦し、1979年に実施賞を受賞しました。1990年代後半のバブル崩壊後の2004年には、ものづくり品質とCSは一体不可分なものと捉え、CS品質経営を掲げた活動を開始しました。一方社外では、2014年に当社相談役が日本品質管理学会長を務め、2020年迄の中長期計画を描き、現在も推進中です。このような種々の活動をご紹介いたします。

福岡

開催日  2018年11月22日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
〜15:00
現場力の向上による競争力強化と不正防止

長田 洋
東京工業大学 名誉教授
博多アーバンスクエア 会議室

福岡市博多区店屋町1-31
15:00
〜16:30
IoTのソフトウェアの安全・安心に向けて

神余 浩夫
三菱電機(株)先端技術総合研究所 ソリューション技術部 主席技師長

現場力の向上による競争力強化と不正防止
現場力の向上を図りたい方におすすめ

日本のものづくりを牽引した大企業で2017年後半から品質不正が発覚しており、顧客・社会に大きな迷惑をかけ、国際的にも日本のものづくりの信用の失墜が懸念される。これらの不祥事の原因にトップの現場からの乖離、検査の軽視、改善力の停滞などが挙げられている。
日本企業には直接・間接部門を問わず、現場力を向上し、不正を防止し、顧客価値の創造が求められるが、そのための現場力向上の方法を解説する。

IoTのソフトウェアの安全・安心に向けて
サイバーセキュリティの動向に興味がある方はおすすめ

身の回りのいろいろな機器やサービスがつながるIoT技術が広がっている。しかし、モノがつながることによって、それまで考えてもみなかった事故やリスクに直面することになった。機器に組み込まれているソフトウェアの品質、安全性およびセキュリティについて、十分な設計対策を求められている。本講演では、組込みソフトウェアの機能安全技術およびサイバーセキュリティについて、事故事例、対策技術、標準化などの動向について解説する。

那覇

開催日  2018年11月26日
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
〜15:00
品質を支えるアクセシブルデザイン ~日本発、アクセシブルデザイン、世界へ~

星川 安之
公益財団法人共用品推進機構 専務理事
沖縄産業支援センター 302-303

沖縄県那覇市字小禄1831-1
15:00
〜16:30
開発設計生産性向上のためのプロジェクト型品質マネジメント手法 PQM

宗像 令夫
(株)PQM総合研究所 代表取締役

品質を支えるアクセシブルデザイン ~日本発、アクセシブルデザイン、世界へ~
商品企画に携わっている方におすすめ

他国に先駆けて超高齢社会に突入している日本では、高齢者を含めたより多くの人々のニーズにあったアクセシブルな製品・サービスはもはや特別なものではありません。高齢者等の不便さを解決したアクセシブルデザイン(AD)は結果的に、製品・サービスの品質を支え、より多くの需要を産み出し3兆円産業へと発展しています。更に日本提案での国際標準化によりADが普及する基盤ができています。本講座ではADの誕生背景から今後の発展にまでを解説しています。

開発設計生産性向上のためのプロジェクト型品質マネジメント手法 PQM
設計・開発のおける生産性の向上を図りたい方におすすめ

昨今繰り返し発生する品質不祥事に関して現場管理に注目が集まるがその仕様を決めている設計に問題はないのか。多くの魅力的な製品ラインを短期間で高い品質レベルを確保しつつ、市場提供していくためには、製品の開発から生産に関わる全員が「プロジェクト開発の良い流れ」に関する目標と手順を理解し推進する手法の構築が必要である。
その課題達成のためにリコーテクノロジーズ(株)において開発した、PQM(Project Quality Management)と呼ぶ手法と、2017年度日本品質革新賞を受賞したPQMの導入成果について解説する。

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