特別講演会

特別講演会へのお申し込みは、品質月間の共催団体である(一財)日本規格協会で受け付けております。




<申込先・問合せ先>
日本規格協会 研修ユニット
TEL:03-4231-8570 FAX:03-4231-8675

札幌

開催日  2017年11月16日(木)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
〜15:00
スマートプロセスにおける新たな品質マネジメント

長田 洋
文教大学情報学部 教授
TKP札幌ビジネスセンター
カンファレンスルーム9A

北海道札幌市中央区北3条西3丁目1-44 ヒューリック札幌ビル9F
15:00
〜16:30
「行為保証」で見える現場ノウハウを使ったプロセス管理

遠藤 勇
(株)遠藤メソッド 代表取締役

・スマートプロセスにおける新たな品質マネジメント

日本の労働生産性を高めることが長い間、日本経済の課題となっている。昨年発表された報告では日本の製造業の労働生産性は米国に対し約70%、サービス業では米国に対し、約49%と大きな格差となっている。日本の労働生産性を高めるためにIOT(Internet of Things)などICT手法を活用し無駄を排除し、付加価値を高めるスマートプロセスの構築が求められる。
本講演ではそのスマートプロセスにおける新たな品質マネジメントを提案する。

・「行為保証」で見える現場ノウハウを使ったプロセス管理

現場の作業では、一般的に解釈されるQMSのプロセスでは、セグメントが大きすぎます。製造品質は、一般的に作業手順書や工程管理表などで管理していますが、現場のノウハウ(製造技術)まで管理できていますか?
「行為保証」という考え方で、今までは「確認する」の指示が「斜め45度からビスの着座部に目線を当てる」と具体的な指示ができるようになり、その現場ノウハウを見える化した製造技術標準を運用することで、ベテラン作業者のノウハウ(製造技術)を維持伝承ができ、製造品質の維持向上が可能となります。作業のなかにある判断や行動のさらに細かいプロセスを明確にして運用管理することで、判断・作業・製品のばらつきをなくし、再発不良をゼロにすることができます。
皆さんの現場にあるノウハウ(製造技術)をぜひ運用してみて下さい。

仙台

開催日  2017年11月14日(火)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
「エクセレントサービス」の実現
~世界のリーディングエアラインを目指して~

町中 尚子
全日本空輸(株) 客室センター 客室乗務一部 部長
TKPガーデンシティ仙台勾当台3階ホール7

宮城県仙台市青葉区国分町3丁目6番1号
15:00
~16:30
食の安全と品質管理

米虫 節夫
大阪市立大学大学院 工学研究科 客員教授

・「エクセレントサービス」の実現 ~世界のリーディングエアラインを目指して~

常に安全を第一に考え、顧客満足度の高い品質を提供することを目指しています。
本講演では、日常から旅の終わりまでのお客様の体験価値を高めることやお客様の声に徹底的にこだわることをベースとしたサービス・クオリティ・マネジメント、おもてなしを科学することなどの様々なANAグループの取り組みを紹介します。

・食の安全と品質管理

食の安全に関係する事件が高い頻度で起こっている。
HACCPを中心とする衛生管理の必要性が声高に叫ばれ、HACCPの義務化も日程に入ろうとしている。
しかし、HACCPは全社的品質管理(TQM)の一貫としておこなわれるべきものであり、それのみを独立して行ったのではその有効性は限定的なものになる。
食の安全と安心、衛生管理などをTQMの観点で整理し,解説する。

大宮

開催日  2017年11月29日(水)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
品質経営に役立つ最新トピックス

新倉 健一
前田建設工業(株) 総合企画部 グループ企業グループ長
大宮ソニックシティ国際会議室

大宮区桜木町1-7-5
15:00
~16:30
人と組織の力を引き出すには
~当事者意識の考察~

酒井 和憲
(株)アドヴィックス 技監

・品質経営に役立つ最新トピックス

新たな産業革命への原動力と期待されているIoTの普及に伴い、競争戦略としてのクオリティは、ものづくりの品質向上に加えて、サービス、ICTを包含して、顧客に、社会に価値を提供するためのマネジメントを視野に入れる必要があります。
そこで、マネジメントシステム構築の実践事例、サービスのクオリティなど品質経営に役立つ最新トピックスを紹介します。

・人と組織の力を引き出すには ~当事者意識の考察~

製品・サービスは高度化し、自動運転実用化のパラダイムシフトが起こる中、IoT,AIなどの支えるツールも百花繚乱である。品質システムの認証には説明責任からリスク管理まで拡大された。
一方、IT改革・働き方改革に際し「人と組織が創造性を発揮し成長する」ことへの配慮が益々重要になる。
そこで人と組織の能力発揮に有効な行動原則について、車載電子装備や情報システムなどの開発事例、QCサークルの運営事例で考察した。今後、事例検証を深め、広く意見交換していきたい。

名古屋

開催日  2017年11月24日(金)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
竹中工務店における品質経営の取組み

宮川 哲也
(株)竹中工務店 TQM推進室長
ウィンクあいち
1201会議室

名古屋市中村区名駅4丁目4-38
15:00
~16:30
ICT機器の品質保証について

倉橋 由考
富士通(株) 品質保証本部
プラットフォーム基盤品質推進統括部
プラットフォーム品質推進部 マネージャー

・竹中工務店における品質経営の取組み

当社は、1610年の創業以来、建築専業と設計施工一貫を柱として事業を営んでおり、その源流は宮大工の棟梁精神にあります。「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」という経営理念のもと、企業活動全体の質を高める「品質経営」を追及してきました。この経営理念が連綿と継承され、1976年に科学的管理手法としてのTQCを導入するに至り、現在は「竹中品質経営(TQM)」として推進しています。
本講演では、当社の経営哲学および経営マネジメントとしての品質経営についてお話しするとともに、成長戦略における品質経営の展開についてご紹介いたします。

・ICT機器の品質保証について

ICT機器は、機器そのものが未だ変化・進化し続けています。それに伴い、開発体制やユーザによる使用方法も変化しており、品質保証の為に配慮すべき領域も拡大する一方です。
品質改善のツールや手法は巷に多種多様存在し、多くのリソースをつぎ込んで問題の原因分析、再発防止の努力を継続していますが、それでもやはり問題は発生します。
変化が激しい環境下での品質保証について、講師の経験をもとにお話しさせていただきます。

富山

開催日  2017年11月22日(水)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
人と組織の力を引き出すには
~当事者意識の考察~

酒井 和憲
(株) アドヴィックス 技監
富山県総合情報センター
セミナー室AB

富山県富山市高田527
15:00
~16:30
ヒューマンエラーの発生原因と対策

鈴木 宣二
鈴木宣二技術士事務所 所長

・人と組織の力を引き出すには ~当事者意識の考察~

製品・サービスは高度化し、自動運転実用化のパラダイムシフトが起こる中、IoT,AIなどの支えるツールも百花繚乱である。品質システムの認証には説明責任からリスク管理まで拡大された。
一方、IT改革・働き方改革に際し「人と組織が創造性を発揮し成長する」ことへの配慮が益々重要になる。
そこで人と組織の能力発揮に有効な行動原則について、車載電子装備や情報システムなどの開発事例、QCサークルの運営事例で考察した。今後、事例検証を深め、広く意見交換していきたい。

・ヒューマンエラーの発生原因と対策

ヒューマンエラーはどの業種でも発生します。製造業ではポカミスと言います。
このポカミスの発生原因を知って真の対策を講じれば、大幅に削減できるのです。
ヒューマンエラーの効果的な対策であるポカヨケと品質不良の未然防止策の3H(初めて、変更、久しぶり)をご紹介します。

大阪

開催日  2017年11月10日(金)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
経営環境の変化に応じた独自のTQM推進

米岡 俊郎
トヨタ自動車九州(株)専務取締役
大阪リバーサイドホテル
6階 大ホール

大阪府大阪市都島区中野町5丁目12-30
15:00
~16:30
経営者にとってのISO 9001:2015 の使いこなし方

国府 保周
活き活き経営システムズ 代表

・経営環境の変化に応じた独自のTQM推進

弊社は、92年愛知県外で初となるトヨタグループの車両生産工場として操業を開始し、親会社であるトヨタ自動車より引き継いだTQC~TQMを愚直に実践してきました。
取り巻く環境変化の中、グローバル競争に生き残っていくために、ビジョンを見直すとともに、「もの造り」「社会との関わり」「ひとづくり」の3つの柱で独自のTQMを推進してきました。
その成果として、世界で最も品質の良い工場として表彰されるなど大きな成果を上げるとともに、デミング賞を受賞することが出来ました。 本講演では、「経営環境の変化に応じた独自のTQM推進」とのテーマでTQMの推進についてご紹介させていただきます。

・経営者にとってのISO 9001:2015 の使いこなし方

ISO 9001の2015年版は、経営者に対する要求事項が強化した。逆に言えば、経営者が使えるツールが増えたことを意味する。
しかも、新たなビジネス展開、事業計画、営業・販売、財務改善、従業員の意欲向上など、ビジネスに直結した活用が、これまで以上に可能になった。ISO 9001は品質と名が付くがビジネスの観点が主体。経営者が仕込み、仕向け、組織を動かすための規格。単なる概念でなく、「何をどのように使いこなすか」をご紹介する。

姫路

開催日  2017年11月7日(火)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
職場第一線の組織力とQCサークル

岩崎 日出男
近畿大学 名誉教授
姫路・西はりま地場産業センター9階 901会議室

兵庫県姫路市南駅前町123
15:00
~16:30
花王における品質保証の取り組み

島 健治
花王(株) 品質保証本部 品質保証センター
副センター長

・職場第一線の組織力とQCサークル

職場第一線の組織力を高めるためには、組織内で発生する問題解決が重要である。QC的問題解決のステップにはそれぞれ意味がある。例えば、組織要員が指示(受け身)待ちや自主・自律性に欠けているとテーマ選定はできない。意味のある重要なテーマ選定ができることは、組織力が高いといえる。
組織とは、共通の目的・目標を達成するために有機的に結合された人間の集団であり、組織をより強くするためには、強いリーダーの存在、組織要員の主体性ややる気、情報の共有化、革新の気風、学習意欲などを醸成する必要がある。このような人材育成のためにQCサークル活動が持っている素晴らしさをお話したい。

・花王における品質保証の取り組み

当社は企業理念(KAOウエイ)をもとに、全社品質保証活動を行っております。
本講演では、家庭用製品の品質保証活動全般について、ご紹介いたします。
特に、品質保証活動方針、マネジメント体制、開発段階から発売に至るワークフロー、また、発売後の取り組みとしては、1978年より導入している花王ECHOシステムを使った消費者・顧客の声をもとにした商品品質の改善などに向けた活動についてご紹介いたします。

広島

開催日  2017年11月22日(水)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
【安い・早い・簡単】中小企業でも使える常識外れの IoTモニタリング

木村 哲也
i Smart Technologies(株) 代表取締役社長
広島商工会議所ビル1階101会議室

広島市中区基町5-44
15:00
~16:30
働き方改革
~マグロ漁船で学んだ、職場をよりイキイキさせる方法~

齊藤 正明
(株)ネクストスタンダード 代表取締役社長

・【安い・早い・簡単】中小企業でも使える常識外れの IoTモニタリング

導入費用安く、古い設備でも最短2時間程度で導入でき、しかも使い方が簡単!
自社でシステムを開発し、4億円の設備投資削減と年間1億円の労務費を削減済。
さらにそのシステムを他社でも役立てて頂けるよう別会社を設立。
あらゆる面で常識外れの IoTモニタリングサービス。システムを作り上げた経緯や使い方の工夫など、システムだけでなくマネジメントについてもお話いたします。

・働き方改革 ~マグロ漁船で学んだ、職場をよりイキイキさせる方法~

『マグロ船』。この言葉にはどんなイメージがありますか?「借金のカタに送られる」「行くアテがなくなったら、最後の手段で就く仕事」そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、マグロ船によっては、とてもチームワークが良く、また、ひとりひとりが非常に活き活きとして働いています。 なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、40日以上も毎日同じ人と顔を合わせないといけません。 ですから、『あるモノ、いるヒトで、何があっても解決する』。そうした文化が根付いています。
よって、船長以下、個々の漁師が、「この船(組織)にとって、自分にできることは何か?」を、考えています。
一見豪快でありながら、繊細な心遣いのあるマグロ船流の、現場の事例をもとに、職場をイキイキさせる方法を習得していくのが本セミナーの目的です。

松江

開催日  2017年11月17日(金)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
ヒューマンエラーの発生原因と対策

鈴木 宣二
鈴木宣二技術士事務所 所長
くにびきメッセ601大会議室

島根県松江市学園南1-2-1
15:00
~16:30
職場をよくする品質管理

石津 昌平
青山学院大学 理工学部 教授

・ヒューマンエラーの発生原因と対策

ヒューマンエラーはどの業種でも発生します。製造業ではポカミスと言います。
このポカミスの発生原因を知って真の対策を講じれば、大幅に削減できるのです。
ヒューマンエラーの効果的な対策であるポカヨケと品質不良の未然防止策の3H(初めて、変更、久しぶり)をご紹介します。

・職場をよくする品質管理

最近、人の働く職場のあり方について考えられることが多くなってきました。デフレ化で疲弊した職場が増えてきているからかもしれません。
品質月間でも「スマートプロセスで よい職場と豊かな品質」をテーマとしており、よい職場を考える必要性が高まってきています。生産性を上げて、イキイキと働けるような職場を作るためにはどうすればよいのか、品質管理でできることがたくさんあるように思います。
本来品質管理では人間性の尊重や顧客満足度の改善,業務プロセスの改善などを積極的に進めてきました。今一度品質管理を見直して、よい職場を作るためにできることを考えたいと思います。

高松

開催日  2017年11月17日(金)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
ソフトウェアの安全・安心に向けて

神余 浩夫
三菱電機(株) 先端技術総合研究所
ソリューション技術部 主席技師長
高松センタービル
12F 大ホール

香川県高松市寿町2-4-20
15:00
~16:30
食の安全と品質管理

米虫 節夫
大阪市立大学大学院 工学研究科 客員教授

・ソフトウェアの安全・安心に向けて

身の回りの製品の多くの製品が、ソフトウェアを搭載して表示や動作を行っています。
その一方で、それらのソフトウェアの品質、とくに安全やセキュリティをどのように保証するか、課題となっています。
この講演では、ソフトウェアの安全とセキュリティに関する課題と国際規格の動向について解説します。

・食の安全と品質管理

食の安全に関係する事件が高い頻度で起こっている。
HACCPを中心とする衛生管理の必要性が声高に叫ばれ、HACCPの義務化も日程に入ろうとしている。
しかし、HACCPは全社的品質管理(TQM)の一貫としておこなわれるべきものであり、それのみを独立して行ったのではその有効性は限定的なものになる。
食の安全と安心、衛生管理などをTQMの観点で整理し、解説する。

福岡

開催日  2017年11月28日(火)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
市場の見える化と競争への対応
~マーケティングとものづくり~

今野 勤
神戸学院大学 経営学部 教授
博多アーバンスクエア
11階大ホール

福岡県福岡市博多区店屋町1-31
15:00
~16:30
「行為保証」で見える現場ノウハウを使ったプロセス管理

遠藤 勇
(株)遠藤メソッド 代表取締役

・市場の見える化と競争への対応 ~マーケティングとものづくり~

ものづくりは、顧客価値創造活動とも考えられる。顧客価値創造に寄与するには、まず市場を知らなければならない。そして、競合他社との競争に負けるわけにはいかない。
本講演では、
①マーケティングの定義
②マーケティング戦略とマーケティング計画の立案
③競争への対処
④マーケティングからものづくりへ、
との内容にてものづくり活動と市場との関係性についてご紹介します。

・「行為保証」で見える現場ノウハウを使ったプロセス管理

現場の作業では、一般的に解釈されるQMSのプロセスでは、セグメントが大きすぎます。製造品質は、一般的に作業手順書や工程管理表などで管理していますが、現場のノウハウ(製造技術)まで管理できていますか?
「行為保証」という考え方で、今までは「確認する」の指示が「斜め45度からビスの着座部に目線を当てる」と具体的な指示ができるようになり、その現場ノウハウを見える化した製造技術標準を運用することで、ベテラン作業者のノウハウ(製造技術)を維持伝承ができ、製造品質の維持向上が可能となります。作業のなかにある判断や行動のさらに細かいプロセスを明確にして運用管理することで、判断・作業・製品のばらつきをなくし、再発不良をゼロにすることができます。
皆さんの現場にあるノウハウ(製造技術)をぜひ運用してみて下さい。

那覇

開催日  2017年11月27日(月)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
IoTと自動認識技術を活用した生産性、品質、およびトレーサビリティ向上

大塚 裕
オムロン(株)
オートメーションシステム統括事業部
オートメーションセンタ 計画G
経営基幹職
沖縄産業支援センター302-303

沖縄県那覇市字小禄1831-1
15:00
~16:30
NECの品質経営
-全員参加で品質をつくりこむ-

時田 潤
日本電気(株) 品質推進本部
シニアマネージャー

・IoTと自動認識技術を活用した生産性、品質、およびトレーサビリティ向上

日本の製造業においては、30年以上前からRFIDを始めとする自動認識技術を活用し、生産の効率化、製品のコストダウン、品質向上を実現している。
また、最近は2次元シンボルの普及やRFタグの低価格化とネットワークの進化によるIoTとのコラボレーションによるトレーサビリデイも高度化している。
本セミナーでは自動認識技術とIoTを活用したこれらの事例と関連するISOやJIS等の標準化動向について紹介する。

・NECの品質経営 -全員参加で品質をつくりこむ-

NECは1899年の創業以来「ベタープロダクツ・ベターサービス」をモットーに時代の 最先端を行く品質経営(1965年のZD運動、1972年のクオリティ作戦等)を実践してきました。2000年以降、社会環境の変化、経営分散化の中、品質問題多発やリコール問題が発生するなど「品質のNEC」が揺らいだ時期も経験し、2010年頃から品質保証体制整備や現場力強化を図りながら品質経営を進めています。
今回の講演では、顧客価値創造の時代の中、過去の品質経営の資産を活かしながら、トップから現場のすべての階層でどのように品質向上に向けてNECが取り組んでいるか紹介します。合わせて具体的な現場でのモチベーション向上やIoT活用による改善事例の一端も紹介します。

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