皆様からの体験談

投稿例 こちらに投稿例を掲載しています。体験談をお送りいただく際に参考にして下さい。

私が考える「スマートプロセス」

IoTはデータをとって改善に活かしてこそ価値がある。まずは現場のデータをとる目的を考えよう。お金をかけずに知恵を出す。品質月間テキストにヒント満載!
酒井(第58回品質月間委員会)
「データは人を起こす(興こす)」を海外で体験しました。

日本では当たり前のことですが、作業員にとって身近なデータを採取しフィードバックすることで現場は大きくかわります。

IoTは高度なプロセスでのみ使うものだという流行があると思いますが、実際には泥臭いものだし、もっともアナログである「人」にも効くのだと実感しました。
矢部隆二

私が考える「よい職場」

【スマート協働体制】

職場の各メンバーが週ごと業務の山積を色分け(表計算ソフト日程表に超多忙:赤色~手余り:青色等を着色)して申告し、メンバー共有の画面で「忙しさ度合を見える化」することにより、事務作業等の協力・応援の調整が容易になった。
森田
よい職場とは、どんな生き方をするか、教えてくれる先輩がいる職場ではないでしょうか。
多ければ多いほどよいと思いますが、3人の師匠を見つけてほしいです。
今野
分からないことがあった時に、質問したりしても、すぐ教えてもらえたり、聞きやすいので良い職場だなと感じました。
野村ユニソン 素形材・ユニット事業部 品質管理課
次の日も来たいと思える職場。
野村ユニソン エンジニアリング事業部 ENG工作課
仕事を「これは誰の仕事」と思わず、「野村ユニソンに来た仕事をその人が担当しているのであって、キャパを越えてしまったら自分も手伝う」と考え行動している職場。
野村ユニソン エンジニアリング事業部 調達管理課

私が考える「豊かな品質」

お客様の期待を超える品質。
野村ユニソン 素形材・ユニット事業部 営業課
品質を維持するためのルールが現在の業務に対して最適かどうか、定期的に議論がなされ常に改善されていく事で豊かな品質になると思う。最近、メーカーの不祥事がニュースで多く報道されており、ルールや規則が生きたものになっていない事が要因の1つと考えられるため。
野村ユニソン エンジニアリング事業部 ENG設計課
職場の皆が、この製品を買う人の身になって「手元に来て嬉しい」と思える商品にして送り出すこと。
野村ユニソン 素形材・ユニット事業部 品質管理課