投稿例

投稿例を掲載しています。体験談をお送りいただく際に参考にして下さい。

私が考える「スマートプロセス」

品質月間ポスターにQRコード化したウェブサイトのURLを掲載することにより、関連情報をスマートフォンで調べることができる。
職場の一人ひとりがどんな仕事をしているのか、お客様は自分達の製品をどう感じているのか、これを考えることも改善の足がかり。でも、お互いに本当のことを伝えるのは難しい。こんなところにITを使おう。情報を一方的に配信するのではなく、欲しい人が情報を取りにいくことができるようにしよう。
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私が考える「よい職場」

同じ職場の一人ひとりがどんな仕事をしているのかを皆が知っています。誰かが困っているときには気軽に声を掛け合うことができます。互いに信頼しあえる職場が良い職場なのではないでしょうか。
最近、やむを得ない事情で一人ひとりの仕事に波があります。それでも、手が空いた人が忙しい人を手伝うことができるので、職場全体で支えあい目標達成していると感じられます。
難しい事がうまくいったときに人は成長します。仕事は仕上げが大切なので、若手には最後まで任せたいと思います。心配して口出ししては逆効果になります。何人かのベテランがタッグを組んで「いざとなったら何とかする」と密かに覚悟を持つと、自然とその気持ちが若手に伝わるのではないでしょうか。
隣の職場の若手にも声をかけよう。若手にとって、直属でない上司の助言が宝物になる事があります。直属でない部下の意見にハッとさせられることがあります。組織の壁を作っているのは上司自身だが、自分では気が付かないことがあるから。
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私が考える「豊かな品質」

お客様から自社製品の感想が寄せられました。自分達の製品を使ったときのお客様の嬉しさが伝わり、自分達も嬉しくなりました。そこで、もっと喜んで貰うにはどうしたら良いかを皆で話し合ってみました。お客様の身になって考える、これが豊かな品質の第一歩なのです。
自分達が売っているのは「モノ」だが、お客様の役に立つのはその「モノ」が働いて生まれる「コト」です。お客様にどんな「コト」が起きているのか考えてみよう。もっといい「コト」、これこそ豊かな品質なのです。
ユーザーからみて使いやすい情報システムに変更することもスマートプロセスに必要な考え方です。
例えば、人事部や経理部など管理部署のニーズに基づいて下請け的に情報システムを構築すると、それらを使う社員から見て煩雑なものになります。また、個別にインタフェースを構築すると、大きな組織変更のたびにシステム改修が起ります。
IT部門が全体のニーズを見ながら、使う社員が働きやすいインタフェースを構築することで、システム費用の低減にもつなげられました。
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