品質標語 入選者の声

 このたび第59回品質月間では、前回に引き続き品質標語入選者の方々に、入選にあたっての喜びの声や感想などを聞かせていただきました。現場で働く方をはじめ、ものづくりに携わった方々のものづくりに対する思いや熱意が喜びの声として表れておりますので、是非ご覧ください。 入選者の皆さま、おめでとうございます。

「無駄を省いて効率改善 向上させよう現場力」

秋山 勝彦さん
(THKインテックス株式会社 三島工場 管理部生産技術課)
この度は入選標語に選んでいただき、大変光栄に思っております。
今年度のテーマ、『スマートプロセスで 現場力向上と価値づくり』の中にある『現場力向上』は、私も長年目指しているテーマです。
其々の現場力が向上する事で品質や生産性も向上し、より良い価値づくりが出来る。
しかし、その為には現場に潜む多くの無駄を省き、効率改善をする事が急務だと思っています。これからもモノづくりの現場で働く1人として現場力向上を目指し、真摯に取り組んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

「スマートなプロセス築いて より良い職場」

加藤 桂さん
(山九株式会社 機材部 関西機材センター)
今回の受賞は、全く予想しておらず驚くとともに、たいへん感激しております。
毎年、会社の呼びかけにより職場で標語を作ってきましたが、今回の標語はぱっと閃いたように思います。
弊社は、物流・機工・構内操業支援を融合させたユニークな事業展開をしており、私の職場は資機材のレンタル事業を行っております。
現在は、写真にある次世代足場を現場に普及させるべく営業活動を展開しております。
安全性を重視すべく、先行手摺工法を採用した、墜落・転落災害防止への法改正の動きに対応している商品です。
弊社は創業100周年を迎えます。今後もお客様のニーズに合った商品を提供できるよう日々高い品質を確保すべく一同一丸となって取り組んでまいります。
ありがとうございました。
ご安全に!

「ICTで業務はスリム みんなで取り組もう価値づくり」

高野 信夫さん
この度は、作品を品質標語にお選びいただきありがとうございます。
59回を迎える歴史ある品質月間の標語に選ばれたことは大変光栄です。
ものづくりに長く関わった経験から興味もあり、"今の品質"の勉強も兼ねて何度か応募させていただいておりました。
品質標語には毎回テーマがあります。品質月間の歴史を超える年齢の私にはちょっと難しいので、そのテーマ趣旨を何度も読み返し背景や具体的な事例などを想像しながら勉強のつもりで標語を作りました。5点応募した中からそのような作り方の作品が選ばれましたので、品質の授業でやっと合格点がもらえたような心境です。
これを励みに、ものづくりや価値づくりにできるだけ長く関わり続けたいと思います。

「技術の継承 プロセス革新 顧客満足価値づくり」

濱地 博行さん
(株式会社安川電機 行橋事業所 システムエンジニアリング事業部 品質保証部 開発品質管理課)
この度、このような名誉な賞を賜りましたことを心より光栄に存じます。
受賞したと聞いた時は耳を疑いました。多くの方々に認められたということをいまだに信じられず、ただただ感動しているばかりです。

私は品質管理業務に長年携わり誇りをもって取り組んでまいりました。
自社の理念には「需要家への奉仕・品質重視」が掲げられており、お客様に理念を実現した製品を提供できるようにと常に心がけてきました。その思いを詰め込んで第59回品質月間「品質標語」に応募致しました。

今後も自社の「お客様本位に徹し研鑽を重ね高品質を追求」の心得のもと、お客様のために何ができるかを共に協力し考え、今まで築き上げてきました信頼関係をもとに、お客様の発展に貢献できるよう努めてまいる所存です。
この度は誠にありがとうございました。

「品質と信頼 生み出す現場力」

米山 昭さん
(サンデン・オートモーティブクライメイトシステム株式会社 生産本部 品質保証部 品質保証グループ)
この度は、品質標語に入選させていただきありがとうございました。
自身の品質意識高揚のため、過去にも幾度となく応募させていただき、今回、初めて入選することができました。
長く物づくりに携わっており、「品質」は、あらゆる面で、なくてはならないものだと実感しております。
品質月間・品質標語は、日々の物づくり活動の中で品質意識を見直す良い機会だと思います。
また、この機会を生かし、日々の品質意識高揚を続けていきたいと思います。
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