特別講演会

特別講演会へのお申し込みは、品質月間の共催団体である(一財)日本規格協会で受け付けております。




<申込先・問合せ先>
日本規格協会 研修事業部 研修事業ユニット
TEL:03-4231-8570 FAX:03-4231-8675

札幌

開催日  11月11日(金)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
食の安全と品質管理

米虫 節夫
大阪市立大学大学院 工学研究科 客員教授
北海道建設会館9階大ホール

札幌市中央区北4条西3丁目1番地
15:00
~16:30
過去の事例に学ぶ安全への道

山口 正明
一般社団法人鉄道電業安全協会 顧問

・食の安全と品質管理

食の安全に関係する事件が高い頻度で起こっている。HACCPを中心とする衛生管理の必要性が声高に叫ばれ、HACCPの義務化も日程に入ろうとしている。しかし、HACCPは全社的品質管理(TQM)の一貫としておこなわれるべきものであり、それのみを独立して行ったのではその有効性は限定的なものになる。食の安全と安心、衛生管理などをTQMの観点で整理し、解説する。

・過去の事例に学ぶ安全への道

鉄道の品質主体は安全・安定輸送です。本講演では、鉄道の電力部門で「鬼」と呼ばれた講師自らの、安全への悪戦苦闘の歴史をご紹介いたします。如何に機械化やシステム化が進んでも最後に人に懸っており、完璧な対策はあり得ません。過去の事例から学び行き着いた、「工夫を凝らした訓練」と「現場指揮者の心を鬼にした指揮」について、講師の熱い思いと共にお話しさせていただきます。

仙台

開催日  11月17日(木)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
QCサークル活動は人を育て現場を活性化させる最良の手段
~QCサークル活動10の力~

岩崎 日出男
近畿大学 名誉教授
TKPガーデンシティ仙台勾当台3F

宮城県仙台市 青葉区国分町3丁目6番1号
15:00
~16:30
ヒューマンエラーの防ぎ方

中田 亨
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
人工知能研究センター 知識情報研究チーム長

・QCサークル活動は人を育て現場を活性化させる最良の手段 ~QCサークル活動10の力~

多くの企業では、QCサークル活動(小集団改善活動)の導入目的を、一貫して人材育成・職場活性化のためと位置づけています。QCサークルの基本理念にも職場の活性化を目的とした人の成長の重要性を明確に定義しています。QCサークルが持っている計り知れない力を現場力の視点から10の力としてまとめてみました。QCサークルは、単なる改善活動の集団ではなく、人の成長を通して企業や組織の活性化に大きく貢献している活動であり、素晴らしい力が秘められていることを報告します。

・ヒューマンエラーの防ぎ方

人間の間違い(ヒューマンエラー)は、事故原因の大半を占めると言われています。しかし、神ならぬ人間がミスをすることは自然なことであり、いくら努力しても完全にゼロにするわけにはいきません。事故の本当の原因は、ミスを誘発する作業環境や、ミスに気付かないチェック体制にあります。こうした問題点を職場の中から見つけ出し、是正していく方法を、産業界での実例を踏まえて、紹介していきます。

横浜

開催日  11月16日(水)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
2015年版ISO 9001との積極的な付き合い方
(組織の実情をシステムに反映し、地力を伸ばす好機の到来!)

国府 保周
活き活き経営システムズ 代表
崎陽軒本店6階

横浜市西区高島2-13-12 
15:00
~16:30
改善し続ける”人と組織”の能力向上を目指す小集団活動

高木 美作恵
クリエイティブ マインド 代表 

・2015年版ISO 9001との積極的な付き合い方
(組織の実情をシステムに反映し、地力を伸ばす好機の到来!)


ISO 9001が2015年9月に改訂になった。経営的な観点が強化され、“マネジメント”の規格としての本領を発揮する。新設・強化された要求事項は、いずれも組織運営に必須な、組織の地力を伸ばす新たなツールの取得であり、ぜひ活用したい。また規格改訂は、現有マネジメントシステムのブラッシュアップの好機でもある。ISO 9001:2015を、ビジネスと組織成長に結びつけ、積極的に付き合う道を考える。

・改善し続ける”人と組織”の能力向上を目指す小集団活動

企業にとって、経営の基盤となる人づくり・職場づくりは重要な課題である。小集団活動は、そんな経営課題に応え、「人」と「組織」の能力を高める上で、有効なしくみと言える。たった一人の力ではなく、仲間と英知を結集し、業務改善に挑戦し続けるそのプロセスの中で、改善し続ける”人”と”組織”の能力向上など様々な効能を発揮し、経営基盤を醸成している。小集団活動の特徴に学び、企業経営の中で果たす役割と期待効果について実例を交えて紹介します。

刈谷

開催日  11月4日(金)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
ソフトウェアの安全・安心に向けて

神余 浩夫
三菱電機株式会社 先端技術総合研究所
ソリューション技術部 専任
刈谷商工会議所大ホール

愛知県刈谷市新栄町3丁目26
15:00
~16:30
顧客満足に焦点を当てた自動車産業の品質作り込みと継続的改善システム

大森 直敏
一般財団法人 日本ガス機器検査協会
JIA-QAセンター 認証サービス部
セクター担当部長 兼 JIA-QAセンター欧州支店長

・ソフトウェアの安全・安心に向けて

身の回りの製品の多くの製品が、ソフトウェアを搭載して表示や動作を行っています。その一方で、それらのソフトウェアの品質、とくに安全やセキュリティをどのように保証するか、課題となっています。この講演では、ソフトウェアの安全とセキュリティに関する課題と国際規格の動向について解説します。

・顧客満足に焦点を当てた自動車産業の品質作り込みと継続的改善システム

自動車は世界で9000万台を超える生産規模に拡大する中にあって、安全・商品性の確保に対する要求はリコールの大型化とも相まって非常に高まっています。自動車は約3万点の部品が使用され、その約7割を外部調達していことからサプライヤーを含めた総合的な品質保証が不可欠です。国が行う型式指定制度と、サプライヤーに要求される品質マネジメントシステム認証制度に焦点を当て、総合産業である自動車の品質保証、品質作り込みと継続的改善システムを解説します。

金沢

開催日  11月24日(木)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
ものづくり・ひとづくり
― 人材育成と技術の伝承―

久米原 宏之
一般財団法人 地域産学官連携ものづくり研究機構
石川県産業振興センター第三研修室

石川県金沢市鞍月2−1
15:00
~16:30
「行為保証」で見える現場ノウハウを使ったプロセス管理

遠藤 勇
株式会社 遠藤メソッド 代表取締役

・ものづくり・ひとづくり ― 人材育成と技術の伝承―

グローバルに展開している経済社会において、ものづくり技術開発は諸条件の最適化を図りながら付加価値の高いものづくりに向けて進展している。そのような進展過程を生産システムの観点から技術開発⇒製造・品質管理までの過程をみると、ものづくりに関わっているのは多くのひとであることから、付加価値の高い製品づくりには人材の育成が重要なことであるといえる。
さらに、企業マネジメントの観点からもひとのマネジメントは重要であり、特に最近ではひとに関わる技術伝承の課題が大企業・中小企業すべての分野で注目されている状況にある。 これまで産官学連携の取り組みにおいて地域の研究会活動から得られた知見や中小企業支援の実践を通してひとづくりの環境づくりの重要性も実感している。
そこで、“ものづくりはひとづくり”の教育実践からの講演で、上述の人材育成と技術の伝承における課題解決を図るための参考としていただければ幸いである。

・「行為保証」で見える現場ノウハウを使ったプロセス管理

現場の作業では、一般的に解釈されるQMSのプロセスでは、セグメントが大きすぎます。製造品質は、一般的に作業手順書や工程管理表などで管理していますが、現場のノウハウ(製造技術)まで管理できていますか?「行為保証」という考え方で、今までは「確認する」の指示が「斜め45度からビスの着座部に目線を当てる」と具体的な指示ができるようになり、その現場ノウハウを見える化した製造技術標準を運用することで、ベテラン作業者のノウハウ(製造技術)を維持伝承ができ、製造品質の維持向上が可能となります。作業のなかにある判断や行動のさらに細かいプロセスを明確にして運用管理することで、判断・作業・製品のばらつきをなくし、再発不良をゼロにすることができます。皆さんの現場にあるノウハウ(製造技術)をぜひ運用してみて下さい。

大阪

開催日  11月29日(火)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
ソフトウェアの安全・安心に向けて

神余 浩夫
三菱電機株式会社 先端技術総合研究所
ソリューション技術部 専任
大阪リバーサイドホテル6階 大会議室

大阪府大阪市都島区中野町5丁目12-30
15:00
~16:30
顧客満足に焦点を当てた自動車産業の品質作り込みと継続的改善システム

大森 直敏
一般財団法人 日本ガス機器検査協会
JIA-QAセンター 認証サービス部
セクター担当部長 兼 JIA-QAセンター欧州支店長

・ソフトウェアの安全・安心に向けて

身の回りの製品の多くの製品が、ソフトウェアを搭載して表示や動作を行っています。その一方で、それらのソフトウェアの品質、とくに安全やセキュリティをどのように保証するか、課題となっています。この講演では、ソフトウェアの安全とセキュリティに関する課題と国際規格の動向について解説します。

・顧客満足に焦点を当てた自動車産業の品質作り込みと継続的改善システム

自動車は世界で9000万台を超える生産規模に拡大する中にあって、安全・商品性の確保に対する要求はリコールの大型化とも相まって非常に高まっています。自動車は約3万点の部品が使用され、その約7割を外部調達していことからサプライヤーを含めた総合的な品質保証が不可欠です。国が行う型式指定制度と、サプライヤーに要求される品質マネジメントシステム認証制度に焦点を当て、総合産業である自動車の品質保証、品質作り込みと継続的改善システムを解説します。

姫路

開催日  11月7日(月)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
コーポレートガバナンスにおける品質マネジメントの役割

長田 洋
文教大学情報学部教授/東京工業大学名誉教授
姫路・西はりま地場産業センター9階901会議室

兵庫県姫路市南駅前町123
15:00
~16:30
「エラーのない職場づくり」 ~チーム力でヒューマンエラーを防ぐ!~

島本 長範
CIMA人財教育開発

・コーポレートガバナンスにおける品質マネジメントの役割

近年、不正会計、談合、データのねつ造など企業の不祥事が絶えない。今後、日本企業が持続的発展するためにはコーポレートガバナンスの強化が不可欠であるが、その強化の方法として品質マネジメントのアプローチによる監査が非常に有効である。特に現場の適合性や妥当性をチェックし、是正するためには品質マネジメントの方法論、とくにプロセスプローチ、ファクトベースが効果的である。講演者の社外監査役の経験や事例にもとづいた監査のあり方を紹介する。

・「エラーのない職場づくり」 ~チーム力でヒューマンエラーを防ぐ!~

ヒューマンエラー発生のメカニズムと航空会社で行っているヒューマンファクターの考えに基づいたエラー防止の考え方を解説します。特にチーム力がエラー防止に大切であることを事例や進め方を交えて伝えます。ヒューマンエラー防止は、物づくりの職場だけでなく、金融業、サービス業そして事務作業中心の職場でも重要な経営課題となっています。本講演は、航空業界で行われている研修をアレンジしたもので、あらゆる業種、階層の方に当てはまる内容になっています。

広島

開催日  11月22日(火)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
(株)コロナにおけるCQM(TQM)の発展と深化

西山 雄一郎
株式会社コロナ
総合企画室 課長
広島商工会議所ビル1階101会議室

広島市中区基町5-44
15:00
~16:30
発想の転換:人間が安全を担保する!
-ヒューマンエラーへの前向きな取り組み-

佐相 邦英
電力中央研究所
原子力技術研究所
ヒューマンファクター研究センター

・(株)コロナにおけるCQM(TQM)の発展と深化

当社は日本の総合的品質管理の発展と同様に、まず製造部門が2004年にCQM(コロナのTQM)を導入し、様々な諸活動を展開する中で実績を積み重ねてきました。そして、その有効性が認められ、2014年には製造以外の機能への適用、すなわち全社への展開を行いました。本講演では、製造部門でのCQMの展開における特徴や全社展開での苦労、それを打破するためのしかけを推進者の立場で織り込みながら、CQMの今後の発展についてまでをご紹介いたします。

・発想の転換:人間が安全を担保する!-ヒューマンエラーへの前向きな取り組み-

ヒューマンエラーの再発防止を図るため、多大な努力が払われる。しかし、ヒューマンエラー対策に取り組む現場第一線の人から経営者まで、疲弊感、行き詰まり感が広がっているのではないだろうか。ちょっとここで、発想を転換してみたい。人間には安全を担保してくれる能力が備わっている。この能力を活かすことで、疲弊感、やらされ感を感じることなく、ヒューマンエラーを防げないだろうか。このような観点から、前向きに感じられるヒューマンエラー対策について考えていきたい。

松江

開催日  11月18日(金)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
プロセス保証の考え方と手法

入倉 則夫
元 職業能力開発総合大学校
生産管理系 教授
くにびきメッセ601大会議室

島根県松江市学園南1-2-1
15:00
~16:30
「エラーのない職場づくり」
~チーム力でヒューマンエラーを防ぐ!~

島本 長範
CIMA人財教育開発

・プロセス保証の考え方と手法

製造業を始め、事務・サービスまた医療分野においても、プロセス(工程)保証が重要であることは周知である。それにもかかわらず、電気製品や自動車のリコール、医療事故などの品質問題は依然として後を絶たない。今回は、プロセス(工程)の品質保証に焦点を当てて、考え方としての自工程完結と、工程FMEA、QAネットワーク、工程能力指数などの手法を復習し、再度、自社、自組織の品質改善を図る契機とする。

・「エラーのない職場づくり」 ~チーム力でヒューマンエラーを防ぐ!~

ヒューマンエラー発生のメカニズムと航空会社で行っているヒューマンファクターの考えに基づいたエラー防止の考え方を解説します。特にチーム力がエラー防止に大切であることを事例や進め方を交えて伝えます。ヒューマンエラー防止は、物づくりの職場だけでなく、金融業、サービス業そして事務作業中心の職場でも重要な経営課題となっています。本講演は、航空業界で行われている研修をアレンジしたもので、あらゆる業種、階層の方に当てはまる内容になっています。

高松

開催日  11月2日(水)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
ヒューマンエラーの発生原因とその対策

鈴木 宣二
鈴木宣二技術士事務所 所長
高松センタービル12F 大ホール

香川県高松市寿町2-4-20
15:00
~16:30
品質管理の“質”の低下と小集団活動

深澤 行雄
QMF 代表

・ヒューマンエラーの発生原因とその対策

ヒューマンエラーはどの業種でも発生します。製造業ではポカミスと言います。
このポカミスの発生原因を知って真の対策を講じれば、大幅に削減できるのです。
ヒューマンエラーの効果的な対策であるポカヨケと品質不良の未然防止策の3H(初めて、変更、久しぶり)をご紹介します。

・品質管理の“質”の低下と小集団活動

1990年代後半から2000年代にかけて車のリコールが増加傾向にあった背景に、品質管理の“質”の低下があったとの意見があるが、この時代に小集団活動の発表件数を重ねてみると、発表件数が減少している実態がみてとれる。これらの因果関係は別として、品質管理の“質”の低下と小集団活動の不活性を掘り下げ、さらなる品質の向上と小集団活動の活性化の方向性を提言する。

福岡

開催日  11月22日(火)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
QCサークル活動は人を育て現場を活性化させる最良の手段 ~QCサークル活動10の力~

岩崎 日出男
近畿大学 名誉教授
博多アーバンスクエア11F会議室

福岡県福岡市博多区店屋町1-31 
15:00
~16:30
SNS時代の危機管理

氷川 珠恵
株式会社三菱総合研究所

・QCサークル活動は人を育て現場を活性化させる最良の手段 ~QCサークル活動10の力~

多くの企業では、QCサークル活動(小集団改善活動)の導入目的を、一貫して人材育成・職場活性化のためと位置づけています。QCサークルの基本理念にも職場の活性化を目的とした人の成長の重要性を明確に定義しています。QCサークルが持っている計り知れない力を現場力の視点から10の力としてまとめてみました。QCサークルは、単なる改善活動の集団ではなく、人の成長を通して企業や組織の活性化に大きく貢献している活動であり、素晴らしい力が秘められていることを報告します。

・SNS時代の危機管理

ここ数年におけるSNSの飛躍的な普及に伴い、危機時の情報の流れは大きく変わっている。では、危機管理上では何を変えるべきで、何を変えるべきではないのだろうか。改めて心得ておくべき危機管理の基本について解説するとともに、SNSの普及に伴って配慮しておくべき点について解説する。

那覇

開催日  11月25日(金)
時間 講演テーマ
講演者/所属
会場
13:30
~15:00
日本で誕生したQCサークル(小集団)活動も50年を経過した、改めて、職場の原動力としての人間力を高めよう

前田 好秋
QCサークル本部上級指導士/九州地区世話人
日本規格協会福岡支部 技術アドバイザー
沖縄産業支援センター1Fホール

沖縄県那覇市字小禄1831-1
15:00
~16:30
品質改善意欲を更に高めるチームコミュニケーションマネジメント

川西 由美子
ランスタッド株式会社 EAP総研 所長

・日本で誕生したQCサークル(小集団)活動も50年を経過した、改めて、職場の原動力としての人間力を高めよう

1962年4月に始まったQCサークル活動も、2012年に50周年を迎えた。
その間、多難な社会情勢・環境変化の荒波の中でも、QCサークル活動を始めとした職場小集団活動は、企業力をさえる根幹として大きな力を発揮してきたことは言うまでもないその企業力は現場力・人間力そして問題解決力として、職場の諸問題を解決する力である。
しかしながら、昨今の経済情勢・国際競争の中で、競争力低下の主要因として「働く人の質」が問われている 今こそ、現場力・人間力を高め、企業環境の変化に迅速に対応できる企業体質強化、その根幹となる人財育成=業務を改善・改革できるヒトづくりが求められている。
そこで、現場力・人間力とは何かを改めて見つめなおしてみたい。

・品質改善意欲を更に高めるチームコミュニケーションマネジメント

品質改善意欲を高め、さらに不具合による自発的な再発防止活動に欠かせないチーム内でのコミュニケーションの改善技法を学びます。共に働く仲間を支え、個を活かすためには、心が通い合う職場風土作りが不可欠です。臨床心理学の現場で使われている『解決志向』からひもとき、人の心理的側面を考慮した心の好循環サイクルを学び、職場風土の改善を基盤に品質改善意欲を更に高める技法を身につけます。